ウチでも使っていた Ajax
もう結構使い古されたネタだけど、ウチでも使っていたのを偶然発見したのでやっぱりとりあげてみました。 比較するモノが無いからわかりにくいけど、コレ詰め替えボトルなんで結構でかい。 普段はキッチンの奥にしまってあるのでなかなか気付かなかった。
何のことやらわからない人のために解説すると、Web でコンテンツを表示する技術として Ajax (Asynchronous JAvaScript and XML の頭文字、 エイジャックスと読む) というのがあって、これと同じ名前の洗剤がアメリカにあるよーという話。
で、何で Ajax なんてちょっと変わった名前になったかと言うと、似たような別の技術でSOAP(ソープ、洗剤)というのがあって、洗剤つながりということで、ブランド名の一つである Ajax になったらしい。 最近は Comet というのも出てきて、これまた洗剤のブランドだったりする。
英語版の Wikipedia の記事によると、Ajax という言葉が始めて使われたのは2005年の2月に書かれた Jesse James Garrett さんの このエントリらしい。ここでは洗剤の話は一切触れられてない。
どこまで本当なのか遊んでるのかよくわからない。 まぁ、そんなこと知らなくても使えりゃいいから技術者の間では最近とってもホットなのが Ajax だったりする。
Related posts:
- サンクスギビング
- 独自の進化を遂げる Yahoo! Japan
- 明日からの Macworld Expo 2008 基調講演の草稿が Wikipedia に流出?
- フィッシング詐欺は英語で Phishing と書く
関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。

cometもあるんですか?知らんかった。。。洗剤使ってこれからは技術トレンドが追えるかも。
コイツですね。 サーバ側からプッシュするためにコネクションを保ち続けるというテクニック。 方式そのものは以前からあったのですが、いつのまにか名前が付いていた。 名前が付くと早く広がるとはよく言ったものです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Comet_%28programming%29
次は Tide あたりですかねぇ。