NBA公式記録に見る田臥初試合の活躍ぶり

表記 正式名称 意味 PLAYER Player 選手名 (全部大文字で書いてある選手が先発選手) POS Position ポジション(G=ガード, F=フォワード, C=センター) MIN Play Minitues トータル出場時間 FGM-A Field Goal Made – Attempt ゴール数 – シュート数 3GM-A 3 Points Goal Made – Attempt 3ポイントゴール数 – 3ポイントシュート数 FTM-A Free Throw Made – Attempt フリースリーゴール数 -フリースロー数 OFF Offensive Rebound オフェンシブリバウンド=攻撃中のリバウンド数 DEF Defensive Rebound ディフェンシブリバウンド=守備中のリバウンド数 TOT Total Rebound 合計リバウンド (OFF+DEF の値) AST Assist アシスト数 PF Personal Foul ファウル数 ST Steal スチール数 TO Turn Over ターンオーバー数 BS Block Shot シュートブロック数 PTS Points 得点数

記録なので、PF, TO といった悪い数字が少なく、他のところの数字が多い選手ほどいい選手だ。
基本的に G(ガード)の選手は AS, ST, 3GM が多く、C(センター), F(フォワード)の選手は OFF, DEF, TOT, BS といった数字が多いというのがバランスの良いチームだろう。もちろん FGM はどの選手も多いのが理想だ。
田臥初試合のBox Score は
ココ
個々のプレイ記録を見るためには Play-by-Play だ。この試合の田臥の記録を見る場合はココの記録を Tabuse で検索すれば彼が試合にどのように絡んでいたかがわかる。同じ11分でも、3分づつ4回なのか、11分出続けたのか、接戦しているときに使ってもらえたのかでは意味が違ってくる。
この試合の Play-by-Play は、Tabuse の名前が始めて出てきたのが

(10:58) [DEN] Boykins Substitution replaced by Tabuse

という箇所。4th Period (4th Quarter) の残り10分58秒に Earl Boykins との交代で登場した。
そして、その約1分後

(9:55) [DEN] Tabuse Layup Shot: Missed Block: Johnson (1 BLK)

初シュートを放つもJohnson という選手にブロックされて失敗(Missed)という結果だった。初得点シーンは

(7:58) [PHX] Jacobsen Turnover: Bad Pass (2 TO) Steal: Tabuse (1 ST)

(7:53) [DEN 101-88] Tabuse Layup Shot: Made (2 PTS)

で、Jacobsenがパスしたボールを田臥がスチールし、その5秒後にレイアップで田臥が初得点をしたというもの。スチールからシュートまでの間隔が短かいことからスチール後、そのままドリブルでもちこんでレイアップを決めた(Made)形だ。
と、こんな感じでTabuseの名前を追っていけば日本にいながらにしてあなたもこれで活躍を知ることができる。

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