iPhone, iPod touch SDK 発表

世界中のデベロッパーが待ちに待った、iPhone, iPod touch の SDK が公開された。残念ながら Mac & Leopard が必要なんで今すぐ試すことはできないんだけど、とりあえずダウンロードしようかなぁとApple のサイトへ行ってみたら早くも激重。

ハイライトとしては

  • Apple が開発に使ってるのと同じものらしい
  • 今はベータ、6月に正式版
  • 言語は Objective-C で、Framework はもちろん Cocoa (Cocoa touch)
  • XCode, Interface Builder が開発ツール
  • iPhone エミュレータ に加え、実機と繋いでリモートデバッグする機能もある
  • SDK は Intel Mac および Mac OS X Leopard が必要
  • できた Application は Apple の App Store という新しいサービスでのみ配布可能
  • 無料のソフトウェアの場合は、App Store の利用は無料
  • 有料のソフトウェアの場合は、7割が開発者の手元に入る。(3割が手数料ってこと)
  • ただし、App Store に登録するには $99 (無料ソフトの場合), $299 (有料ソフトの場合)払って Developer Program に加入しないといけない(違ってるかも)。
  • iPhone/iPod touch のファームウェアは 2.0 にアップグレード。 ベータ版が何らかの形で配布され、正式版は6月。 ipod touch は別料金が必要。 それまではエミュレータを使ったデバッグだけなのかな?

SDK はやっぱり Mac のみだったか...。 すっごい魅力的なんだけど、Mac から PC に逆スイッチしたオレからすると、もう一度ハードウェアを手に入れ環境を構築しなおすのがツライところ。

でもなんかワクワクするなぁ。 面白そうだなぁ。 この流れに乗らないのはソフトウェアエンジニアとしてヤバい気がするなぁ。 うーん悩む。 とりあえずドキュメントやビデオでも見て概要を捕むか。

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コメント(3)

Yos :

ども、お久しぶりです。

ついに出ますね!
実機に繋いでリモートデバッグですかぁ。
Newtonを思い出すなぁ(笑)

money :

ああ、やっぱり大方予想通りだけどやっぱり、マック買わなあかんかなぁ。

ところで、元草の根Newtonデベロッパとしては、やはり手を出さないわけにはいかないのでは?

Hiro :

Yos さん、

リモートデバッグなつかしいですね。 Inspector の大量のアウトプットと格闘した日々は今でも覚えてます。 iPhone は Newton ほど革命的じゃないけど、モバイルコンピューティングという点では新たな時代を築きそうなところが気になりますね。

money さん、
手を出したいなぁ。 でも、以前ほど気軽に踏みきれなかったり、忙しいとナンとか理由をつけてしまうところが、歳をとったというか、保守的になってしまったというか...何だかなぁ、自分。

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このページは、が2008年3月 6日 15:00に書いたブログ記事です。

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