電飾とクリスマス音楽 – その3 The Nutcracker (くるみ割り人形)

クリスマス特集の最後はチャイコフスキーのThe Nutcracker(くるみ割り人形)。

クリスマスの夜を題材にしたバレエということもあり、毎年、この時期になるといろんなところでこの演目のバレエが行われている。 もはや定番中の定番という感じで、このバレエでも使われるチャイコフスキー作曲のこの曲(の一部)がいろんなところでも使われている。

日本にいる間は、くるみ割り人形といえば March (行進曲) ぐらいしか知らなかったんだけど、アメリカではこの曲より、今回紹介した “Dance of the Sugar Plum Fairy” (金平糖の精の踊り) や Trepak (トレパック) という曲の方がよく使われているような。 言われてみると Trepak はクリスマス映画の音楽でもよく聞くような…。



この曲が Trepak

探していたら “Dance of the Sugar Plum Fairy” の Trans-Siberian Orchestra 版もあった。 もうクリスマスソングは何でもやりますって感じだな。 このユニットにカバーされたら定番決定なのかも…。

では、Happy Holidays!

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