This page from Sun Microsystems offers a technology demonstration of ‘Looking Glass’ which is a 3D Desktop Environment written in Java
(Sun Microsystems のこのページでは ‘Looking Glass’ というJavaで書かれた 3D デスクトップ環境のテクノロジーデモを公開している。)
3Dデスクトップというとファイルが空間に浮いていたりとか、3Dであることを無駄に利用し、これまでのデスクトップとはまったく違うインタフェースが提供されていたりする。 しかし、このデモに出てくるシステムは Mac OS X 10.3 の Expose のアレンジのような感じだ。 アプリケーションの起動、使用は特に変わらない。 しかし、アプリケーションを動かしたいと思ったときに、これまで出しっぱなしにするか、タスクバーやドックに隠すしかなかったのが、デスクトップの奥行きを利用して隅に置いておいたりできるようになる。 デモ用途には地味な機能だが、テクノロジーを有効に使っていると思う。 これは一見の価値ありだ。
この機能、ウインドウマネージャのようだがJava で書かれていると紹介されている。 Java でこんなことまでコントロールできるとは知らなかった。 結局はネイティブコード使いまくりのシステムなんだろうか。
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似たようなことを体験したければ、
http://www.forest.impress.co.jp/library/madotate.html
こんなのがあります。
一度入れてみたことがあるけど、けっこううざったいのでやめてしまいました。
なんか、節操がないって感じだね。
奥行き加減が4方向という擬似奥行きなのが問題かな?
Looking Glass もデモの見せ方の勝利で、実際に使うと同じような感じになってしまうのだろうか。 いや、もう少しちゃんとしてることを期待したい。
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