オリンピックUSAバスケチーム 準備完了?

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男子バスケット米国代表がトルコと対戦し、79-67で勝った。ダンカン(スパーズ)が16点、アイバーソン(76ers)が11点とそろって2ケタ得点をマーク。終盤の猛反撃も、アイバーソンの攻守にわたる活躍でしのいだ。イタリアに敗れた後3連勝と持ち直したが、2人以外は全員が1ケタ得点。攻撃面での課題も浮上した。

昨日の対トルコ戦で、オリンピック前の練習試合が終了した。

完敗したイタリア戦のあと、実はテレビで中継していたことがわかり、残りの4試合はテレビで見ることができた。

チームのコンビネーションは試合を重ねるごとによくなっている。 ディフェンス面でもオフェンス面でも個人技は戦ったどの国よりも上だろう。しかし、相変わらずロングレンジのショットの精度が低い。もう、チームも無いものねだりするのではなく1つの3ポイントより、ダンク2回を目指してる(笑)と思うし、これは正しいと思う。

もう一つのオレ的な不安要素は上の記事(日曜日の試合の記事)では褒められているアレン アイバーソン。 ディフェンス面ではスチールを狙いすぎて相手にうまくかわされるシーンが目立ち、場合によっては身長の低さからミスマッチをつかれることも。 特に彼はアウトサイドのディフェンスなので、そのまま3ポイントを決められると辛い。 オフェンス面ではゾーンディフェンスのおかげで、彼得意のインサイドへの突っ込んでディフェンスをかきみだす戦法が有効にならない。 荒れた展開では活躍できるけど、膠着した状態ではあまり有効じゃないだろう。 キャプテンであることで彼の起用に固執してチャンスを逃さないかが心配だ。

各国のアメリカ対策としては、イタリアのように先手を打って3ポイントをどんどん決めてアメリカを浮き足立たせオフェンスに影響を与えるようなことが有効だと思う。 トルコ戦でも一人、ものすごい3ポイントシューターがいて、決められると差があっという間に縮まって恐い思いをした。 逆にアメリカはこの辺で崩れなければ、十分金メダルも取れると思うぞ。

リンク:
USA Basketball チーム公式サイト(英語)


2 Comments

  1. いきなり負けたね。

  2. オリンピックUSAバスケチーム 、初戦を落とす

    とうとうこの日が来てしまった。
    1992年にNBAの選手がオリンピックに出場するようになって始めての歴史的な敗戦。 オレはこの大会中、1、2試合は負けるとは思っていたけど、初戦の、しかも2週間前の練習試合では楽勝だったプエルトリコにやられるとは思いもよらなかった。

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