標準で使う Java VM のバージョンを指定する
Mac OS X 10.5 Leoaprd に Java は標準で搭載されている。しかも、いろんなバージョンが入っているようだが、標準のままでは Java 5 (1.5) というひとつ前のバージョンが選ばれるようになっている。
ある Java のソフトを利用したかったため Java 6 (1.6) に変える方法を探してみたら意外にてこずった。
利用する Java VM のバージョンを変更するには Applications/Utilities/Java の下にある Java Preferences というアプリケーションを起動する。
これを起動すると、Applet / Application それぞれの Java VM のバージョンが指定できる。ここで Java SE 6 を一番上にくるようにドラッグ & ドロップすれば Java 6 が使われるようになる。
知ってみれば簡単だったけど、この設定アプリケーションを見つけるまでが大変だった…。

