MacBook Late 2008 のハードディスク換装

もともと160GBのハードディスクだったオレの MacBook 。写真を Raw でバンバン撮ったり、HDのビデオを iMovie でガンガン編集するとまさに、”あっ”という間にディスクがなくなってしまう。

iTunes の音楽を外付けにしたり、写真はバックアップサーバに移す(バックアップになってないんだけど…) などの技で逃げてたけど、今年の Black Friday で2.5インチの 500GB のハードディスクが安くなったので買ってみた。

まずは、買ったハードディスクを外付けのケースに入れて MacBook に接続。Disk Utility でフォーマット/パーティション切りをしたら、Carbon Clone Copier というフリーソフトでOSとデータをそれぞれのパーティションにコピー。 (Disk Utility の Restore 機能でもできるっぽい)

その後、ディスクを入れかえる。手順としては DIY でお馴染、Other World Computing の ビデオに従ってやれば不器用なオレでも簡単簡単。

ビデオでも紹介されているが、必要な工具は

  1. #00 の精密プラスドライバー
  2. T6 のトルクスドライバー

の2つ。 これらを準備した上で作業を始めよう。

無事換装が終わったら、電源を入れればブートされるはず。 ただし、以前紹介した ホームディレクトリの移動の手順で方法2 (ディスク構成の変更) でホームディレクトリを移動させていた場合、ハードディスクを入れ替えたことで UUID が変わるため、再度同じ設定をしないとこれまでのホームディレクトリを読み込んでくれないので注意しよう。

最後に、ハードディスクの換装をすると Apple の保証を受けられなくなるので自己責任でお願いします。

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