バッテリーを少しでも長持ちさせる
ノートPCを使っている人なら誰でも気になるのがバッテリーの持続時間。初めのころは数時間持っても、どんどん減っていき最後は30分ぐらいになってしまう。
一番いいのは電源で使っている間はバッテリーを抜いておくことなんだけど、今使ってる MacBook はどうもバッテリーを抜いて使うとパフォーマンスが落ちるらしい (ソース: Apple のサポートサイト情報)。あるユーザが調べたところ40%近く落ちるのだとか。
こうなるとバッテリーを装着しつつ賢く使うのが良さそう。
Apple のサイトではバッテリーの利用方法が説明されている。まとめると、
- 電源に刺しっぱなしはよくない。少しづつでも毎日使うのが理想で、長くとも1ヶ月に1度はバッテリーを放電し、充電するのが望ましい。
- もし MacBook を長い間利用しない場合は、バッテリーを50%ぐらい残った状態で置いておくのがいい。満タンや空っぽの状態はバッテリーに負担がかかるので良くない。
- Wifi, Bluetooth など使っていないものは電源をOFFに(System Preferencesからできる)、画面の輝度もできるだけ下げておくと駆動時間を伸ばすことができる。
- ソフトウェアは最新にする
また、バッテリーの残り時間の表示は次第にズレていくことがある。 こんなときは キャリブレーションと言われる調整を行うといいらしい。Apple が紹介する方法はこちら。 Apple によると数ヶ月ごとにするのがいいとのこと。