NTFS ファイルシステムを読み書きする

私の iTunes ライブラリはしばらく前から外付けのハードディスクに保存されていた。そのハードディスクのフォーマットは NTFS 。

Mac OS X 10.5 Leopard は標準で NTFS フォーマットを読む機能が入っているが、書きこむことができない。しかし MacFUSE + NTFS-3g というソフトをインストールすれば読み書きすることができるようになる。

MacFUSE は root (管理者) じゃなくても、ファイルシステムドライバを使えるようにする仕組みを提供し、 NTFS-3g はその上で動く NTFS 用のファイルシステムドライバになる。

どちらも、pkg 形式で配布されているのでインストールは簡単。リスタート後、ディスクを接続し、Get Info (Command-I) で表示されるダイアログの Format のところが

ntfs-3g

Format のところが NTFS-3g (MacFUSE) になっている

このように なっていればOK。 

ただし、このドライバはまだ開発中のため、たまに問題があったり、あとアクセススピードがそんなに早くなかったりする。

でも、最近はハードディスクの大容量になっている Windows とのデータのやりとりは NTFS が必須になってきているので、読み書きのアクセスができるのはうれしい。

2009.01 リリースの NTFS-3g は Preference で On/Off を切り替えられるようになった

NTFS-3G 2009.1.1 Update 1では Preference で On/Off を切り替えられるようになった

MacFUSE は他にも Spotlight FS や sshfs など面白そうなファイルシステムドライバがあるので追い追い紹介していこうと思う。

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