02 アメリカ生活の最近のブログ記事

大晦日のカウントダウンイベントとして有名なのがニューヨーク タイムズスクエアのイベント。アメリカでも大晦日の11時ぐらいから大手テレビ局が毎年放送している定番中の定番のイベント。 ただ、西海岸の人は録画映像を見てるかと思うとちょっと興醒めだけど...。

ものすごい数の人、そして0時になったときに舞う紙吹雪。イベントの時はすげぇと思いながら見ているこの景色もイベントが終わると....。

Times Square bash left about 40 tons of trash - USATODAY.com

One million revelers packed into Times Square plus a ton of confetti and countless noisemakers equals a whole lot of garbage -- about 40 tons, according to the city Department of Sanitation.

(市の清掃部門によると、タイムズスクエアで大騒ぎした百万人の人、プラス大量の紙吹雪と数えきれない鳴り物 イコール大量のゴミ - 約40トン。)

なんと40トン以上のゴミが出たとのこと。イベント終了後163人の人が翌朝8時までゴミを隅の方に寄せ、11時から別のチームが片付けていったらしい。記事中の写真もなんかすごいなぁ。

アメリカのことだから、紙吹雪なんか結構ほっとかれるのかなぁと思っていたけど、ちゃんと回収作業もしてたんだ(笑)。

というわけで、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいします。

少し前まで日本にいたけど、クリスマスに向けての雰囲気はアメリカと違っててなんか懐しかった。 アメリカでもクリスマスってこんなんじゃない? と思ってる人のために、クリスマスのちょっとしたことのウソとホントを紹介。

クリスマスは祝日
ホント。クリスマスは家族と過ごす時間という感じで、感覚としては日本の正月に近いと思う。この日は普通の会社をはじめ、スーパーやファストフードを含むほとんどのお店が閉まってしまう。もともとキリストが誕生した日ということもあり、教会ではミサが開かれれたりと静かというか厳かな日というのがクリスマス。
でもクリスマスイブはカップルが盛り上がる日
ウソ。 日本ではクリスマスイブに一人は負け組って雰囲気だけど、アメリカではイブといってもスペシャルなことはとくにない。 家で翌日のクリスマスの準備をするぐらいだろうか。
クリスマスディナーといえば七面鳥
ウソ。 七面鳥を食べるのは約1ヶ月前の Thanksgiving (サンクスギビング) Day の時。クリスマスはハムを食べるのがトラディッショナルだけど、サンクスギビングのターキーほど浸透してない。場合によっては七面鳥を食べることもあるとは思うけど、これはたくさんの人が集まるのでちょうどいいとか、豪華さをだすためだと思う。
ケンタッキーフライドチキンは大混雑
ウソ。 クリスマスにフライドチキンというのも特にない。たぶん、ケンタッキーのお店も今日(クリスマスイブ)は早く閉まるんじゃないかな。 チキンの丸焼きは七面鳥の丸焼きと同じ感じでご馳走としてあるかも。
クリスマスケーキぐらい食べるでしょう
これもウソ。 日本のケーキ屋の陰謀でしょう。なので25日にケーキ安売りってのもないです。先にも書いたけど、25日はほとんどのお店が休みだし。
子供たちはプレゼントを楽しみにしてる
これはホント。 クリスマスの朝、25日の朝に子供たちはクリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを開けるのを楽しみにしている。 この様子を撮影したムービーはしばらく前からアメリカで大人気。

また、こちらでは大人たちもプレゼント交換などをする。クリスマス前の1ヶ月ほどが Holiday Shopping と言われ買い物が増え、お店も儲かる時期。 新しい iPod が毎年、秋口に発表されたりするのはこの売り上げを見込んでのことだったりする。
電飾がすごい
ホント。 日本も最近すごいみたいだけど、電飾はアメリカのほうがいろんなところでやってるし凝ってる人は凝ってるんじゃないかな。 昨年書いたような、音楽と電飾を合わせた演出なんかも増えてきてるみたい。

過去エントリのリンク:
電飾とクリスマス音楽 - その1 Wizards In Winter
電飾とクリスマス音楽 - その2 Carol of the Bells
電飾とクリスマス音楽 - その3 The Nutcracker (くるみ割り人形)
クリスマスツリーは生木で。
以前調べたときは、生木じゃないのが多いといった結果もあったが、最近は生木が主流みたい。 12月に入ると道路脇にクリスマスツリーの生木を売る店が現れ、それを買っていく人がいっぱいいる。もちろん、生木じゃないのも売ってるよ。で、全米クリスマスツリー協会の情報によると、最近は生木を買っている家庭が多いらしい。ウチはめんどくさくてまだ、生木もそうでないのも飾ったことないのは内緒。

過去エントリのリンク:
ツリーを車にくくって運ぶ
クリスマスツリーはやっぱり生木?
生クリスマスツリーの末路

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約3週間の日本滞在を経て、今朝無事アメリカに戻ってきました。写真は名古屋-成田間のフライトの途中で見ることができた富士山。 雲から頭を出した状態だったけど、こうやって飛行機から見たのは初めて。

行きは強烈な向かい風で12時間かかったフライトだったが、帰りはその風に押されて何と8時間30分ぐらいで着いてしまった。子どもも飛行機に慣れたのかフライトの半分弱ぐらい寝てくれたこともあり行きとくらべると、ものすごくラクなフライトだった。

帰ってきてからは荷物の整理と時差ボケとの闘ってます。今日もこれぐらいまで起きてれば夜中に起きることはないかなぁ...。

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実家が新しいテレビを買うことになり、こういうの苦手な両親のために新しいテレビの選定を手伝うことになった。

ヤマダ電機や中部地方ローカルなエイデンといった郊外型の電器店をまわってみたけど、日本のテレビはすごい。

アメリカのハイビジョン液晶テレビの相場は最近は42インチの1080pで $1000 (約10万円)、セール品なら同じ値段で50インチも買えるぐらい。 日本のだいたい半額ぐらいという印象なんだけど、ケーブルテレビや衛星放送のチューナーに繋げて見るというのが一般なため、いろんな機能はそちらに装備されテレビは映像と音声のアウトプットにフォーカスする感じになっている。

日本のはチューナーだけでもアナログ、地デジ、BSデジタル、CS と4つも付いてるし、データ通信や番組表の表示や最近はアクトビラとかインターネットを使ったビデオオンデマンドなんかの機能まで付いてる。 こりゃ値段も高くなるわけだ。

ウチのテレビは父親の希望で2画面(Wチューナー)必須、できるだけ簡単なレコーダー機能が欲しいということで東芝の 42Z7000 ってモデルになった。AQUOS と比べると画質が劣るとは思ったけど、機能と値段のバランスが良かったのが決め手となったかな。

アメリカの自宅のテレビはまだブラウン管テレビだけどハイビジョンはキレイだねぇ。マジで購入を考えよかな。

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これまで何度も紹介してきた、このあたりの喫茶店が出す "モーニング" メニュー(2007年, 2006年)。 今年もスゴイのに出会った。

コーヒーや紅茶を頼むと、なんと4種類のセットメニューが選べちゃう。メニューは洋風あり和風ありと、地元の若者からおじさま、おばさまたちまで納得の品揃え。これで値段は400円!

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こちらが、B の "ヨーロッパの朝食風" セット。クロワッサンに加え、小さめのサイドがモーニングなメニューに丁度いいかんじ。

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こちらが、妻が頼んだ C の "プチ懐石風" セット。おにぎりがまぶしい。でも、コーヒーに合うんだろうか...。

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