2005年12月アーカイブ

あー、もう今年もあと少し。
というのに、サンフランシスコ ベイエリア(北カリフォルニア)は嵐に見舞われてすごいことに。 ワインで有名な Napa では大雨で洪水が発生し、ウチの住んでいるところではお昼ごろからさっきまでケーブルテレビのラインに障害が発生し、テレビもインターネットも不通に。 車で近所を走ったときに警察が道路が封鎖して、なにか作業をしていたのがわかったので強風で木でも倒れたようなようだ。

楽しみだった紅白歌合戦(詳しくはコチラのエントリに)は、年越しパーティに呼ばれていた家で は観ることができたが、もう少し前にアップしようと思っていたこのエントリはこんなギリギリになってしまった。

おかげさまでこのブログも丸3年を過ぎた。 ただ、最近は何となくマンネリ感やネタ切れ感もあったりしてこのままでいいのかなぁなんて思ったりもしている。 2006年は何か新しいことでも始めてみたいところだ。

というわけで、本年もお世話になりました。
2006年もがんばりましょう。

Recordable Dvd Quality Page 1

What is good quality media? which media is best for my writer? Why does a media not record well time after time on my writer?

(高品質のメディアって何? 自分のライターに一番合うメディアって何? どうして、自分のライターでうまく焼けないときがあるの?)

DVDレコーダーを使ってみると気付くのが、使うメディアによる焼け具合。 有名ブランドのメディアは問題なく焼けるが、いわゆるノーブランドと言われるメディアだと失敗することも多い。 CD-R のときも同じようなことが言われたが、DVD-Rの場合はそれ以上に、ブランドによる差が激しいような気がする。 けど、できるだけ安くしたいという気持ちもあったりして悩ましいところだ。

cdr-zon.com にDVDメディアのテスト結果が載っていた。
以下の内容についての結果によって、4つのカテゴリに分類されている。

  • エラーレートの低さ
  • ジッターレート(用語)の低さ
  • 転送レートが高く安定しているか

その結果、栄えある最上級のプレミアムディスクには以下の5つのメーカが選ばれている。

  • Taiyo Yuden (太陽誘電, Plextor, Miflop Xtreme というブランド名でも売られている)
  • Sony
  • Ricoh (DVD+Rのみ)
  • Verbatim (生産地による、パッケージにMade in Japanと書いてある 8xのモノがいい)
  • Panasonic (パッケージに Made in Japan と書いてあるモノ)

見事に Made in Japan 勢がランクイン。 おそるべし ジャパン クオリティ。
太陽誘電はCD-R時代から一級品としてよく聞いたことがあるので納得という感じ。上の記事内でも太陽誘電のがイチバンだという結論に至っている。

これに Sony や Ricoh という光学ドライブのメーカが名を連ねている。 Verbatim というブランドはアメリカではよく見られるメーカでこれまで、オレはノーブランド扱いして敬遠してたんだけど、実は三菱化学メディアだったのね。 これって常識? これからは Verbatim の Made in Japan に注目して買うようにしよう。 たまに安売りしてた記憶があるし。 あと、Panasonic のDVD+-R ってアメリカでも見たことないなぁ。

残る3つのカテゴリに何が入るかは上のリンクをクリックしてみてください。 英語だけどメーカーのリストがどこに書いてあるかぐらいはわかると思う。 アメリカで販売されているメディアのリストなだけに、日本では聞いたことがないものも多いかもしれないけど、うまくいけば店で見かけたノーブランドっぽいディスクの中に掘り出しものを見つけられるかもしれない。

オレがショックだったのは、最近よく使っている Memorex のディスクがBudget Media (Disc to Disc でクオリティに大きな差がでる、転送レートが低下することが多い、謳われている通りのスピードで書きこめないことが多い) という下から2番目のカテゴリに入っていたこと。 値段が安くてクオリティも高いと思っていたけど、そうでもなかったんだ...。

Best Flash Pool Game Ever!

I swear this is the most addictive and tense game I've played in months. Must play!

(コイツはオレがプレイした中でもっともハマれて、ドキドキするゲームだと誓う。 絶対やるべき!)

数日前に、上のエントリを Digg で発見。 Lightning Pool というPool Game が面白いらしい。
Pool Game というのはビリヤードのこと。 (Pool Bar の Pool)。 で試しにやってみたら、ハマるハマる。

ゲームは変則ビリヤードで、レベルごとに設定されている条件を制限時間内にクリアしていくというモノ。 例えば、赤い玉を全部落した後に黒い玉を落すとか、ランダムに置かれる障害物に触れずにポケットに落すといったものがある。 リアルなビリヤードではありえないような設定を楽しむことができる。

でも、玉の転がり方とか本格的で、制限時間も絶妙にセットされていることもあり、簡単そうでなかなかできない。 もう1回、もう1回が重なっていつの間にやら時間が経ってしまう。 英語だけど、ちょっと遊べばどんな感じかわかってもらえると思う。

今日は特にオチや考察とかないです。 ま、クリスマスだし。
予定のないヒマな人はどうぞ。

StudioTwentyEight : giving your computer a new look

I know that a company need to defend their intellectual property and I don’t have any problem with that. I removed the skin from all the sites that I uploaded.

(会社が知的所有権を守らなければないのはわかるし、そのことに何の問題もない。 アップロードしたスキンを全て削除した。)

5ヶ月ほど前に公開して、このサイトでも紹介した VistaXP というテーマファイル。 マイクロソフトの次期OS である Windows Vista と似たような見た目を XP でも再現するというテーマファイルだったのだが、Microsoft から削除要請があったため、公開・配布中止となってしまった。

この手の話は Apple ではよくあったのだが、残念ながら Microsoft も積極的に対処するようになったようだ。 それだけ、Windows Vista でのユーザインタフェースの変更が重要なポジションを占めるということのあらわれかもしれない。 (他にウリになるようなポイントがないといううがった見方もできるが :p)

日本ではのまネコがらみで「インスパイア」という言葉がでてきたが、Vista XP のような Vista 似のテーマファイルのことを Vista Inspired (Vista にインスパイアされた) テーマファイルという風に呼ばれたりして、「インスパイア」って言葉はアメリカでも結構使われる。 Google などの検索エンジンで探すときは Vista Inspired Theme というキーワードで探せば、英語のサイトがいっぱい見つかると思う。

今のところ、他の Vista インスパイア のテーマは公開されているようなので、また良さげなヤツを探してみます。

アメリカでがんばりましょう: サッカー日本代表がサンフランシスコで試合

日本代表キタークルー。
3年ほど前にも、親善試合ということでアメリカ代表とサンホゼで試合するというのがあったが、ブッシュがイラクと戦争を始めたため、日本代表がアメリカに来るのを中止したという経緯があった。 しかし、今度はきっと大丈夫だろう。絶対行くぞー。

(中略)

チケットの発売時期など、また情報が入ったら更新したいと思います。

来年の2月10日、サンフランシスコでサッカー日本代表がアメリカ代表と試合をするという珍しいイベントが行われる。 そのチケットの販売がサンフランシスコの時間帯 (PST) で 12/20(火) 10:00am に開始される。

会場はメジャーリーグ サンフランシスコ ジャイアンツ (San Francisco Giants) の本拠地である SBC Park という野球場。 サイドラインを3塁側のスタンドに沿うような形でピッチが作られるようだ。

発売されるチケットの種類は以下の通り。

$95 VIP Midfield
$75 Midfield & Club Level Sidelines
$50 Lower & Upper Sidelines; Club Level Corners & Endlines
$38 Prime Lower & Upper Corners
$28 Lower & Upper Corners
$22 Endlines





クリックで拡大

アメリカにもサッカーのプロリーグが (MLS メジャーリーグサッカー) あって、San Jose を本拠地にしているチーム (San Jose Earthquakes, サンホゼ アースクエイクス) の試合にも行ったことが、この試合は一番高い席でも $30~40 ぐらいだったような。 それと比べると、意外に高いという印象。 さすがは国際試合。

チケット販売の詳しい情報はサッカー全米代表チームの公式サイトである ussoccer.com にある。

U.S. Men vs. Japan チケット販売情報ページ
オンライン販売ページ (パスワードを入力するところを見ると、すでに先行販売してるっぽい)

アメリカではサッカーはそんな有名じゃないし、会場もデカいのでチケットが全席売り切れというのはないだろうけど、全米代表チームなだけに全米から人が集まって一番高い金額の席など、数が少ない席はすぐに売り切れになるかもしれない。

さて、どの席がいいんでしょ? バカ騒ぎしたければゴール側? それとも試合展開がよくわかるようにサイドライン側は必須? サッカーってホームとアウェイどっちがどっちのエンドで攻撃するって决まってるんだっけ? サッカーはあまり観戦経験がないので、オススメの席があればコメントなどに書いてもらえれば助かります。

日本ではカーナビの機能として一般的になったVICS (道路交通情報システム、いわゆる渋滞情報)。
アメリカではまだカーナビが少しづつ普及してきているような状態なので、まだそういったシステムはない。(けど、Acura がそんなカーナビを出してたような...。 もしかしたらできつつあるのかも。) 代わりに、専用端末に渋滞情報を配信するこんなサービスがロスやシアトルで展開されていて、最近サンフランシスコエリアでも始まった。

Traffic Gauge (トラフィック ゲージ) は、専用端末を販売し、その端末に渋滞情報を定期的に配信するというシステムだ。 サンフランシスコエリアであれば下の写真のような感じになる。 見られる情報は主要フリーウェイの渋滞情報のみだが、このあたりの交通事情はだいたいこれでカバーされている感じだろう。


クリックで Traffic Gauge のページへ

Palm のような見た目のこの端末、どこでも使える汎用のものではなく、自分の住む地域専用の端末になっている。
その分シンプルで、操作ボタンは液晶のバックライト(と、たぶん電源)スイッチだけ。 メニューとか画面切り替えとか考えなくても使えるようなモノになっている。 雰囲気は昔のLCDゲームのようなチープさが漂うが、万人が使うこういった端末としてはいい割切り方をしていると思う。 日本と違って特定地域でもある程度のユーザ数が見込めるアメリカならではだろうが。

端末の値段がおよそ $80。 これに渋滞情報サービスを受けるために月々 $7 の料金がかかる。
最近はケータイで渋滞情報が見られるとかあるかもしれないが、いわゆるプッシュで情報が更新され、一覧性の高いこういった端末は、毎日通勤にフリーウェイを使う人にはいい選択肢の一つになりそう。

最近、オレの回りで流行ってるこのビデオ。 まだ見てない人はまず見てから続きを読んで欲しい。

Documentary On Japanese Sushi - Google Video
(要 Flash、リンクをクリックするとすぐ音付きで再生されるので注意)

寿司がアメリカに入ってきて随分たち、特にアジア人も多いサンフランシスコ周辺では寿司は結構一般的で、店のよしわるしは別にしてダウンタウンには1つぐらい寿司レストランがあるほど浸透してきた。 でも、寿司のことをよくわかってるかと言うとまだまだ「???」かもしれない。

もう3年ぐらい前になるけど、日本食スーパーで買い物していると鮮魚コーナーでアメリカ人女性に話かけられた。

女: 「チョットイイデスカ?」 (もちろん英語で話しかけてきた)
オ: 「はい」
女: 「マグロ ハ ドレデスカ?」
オ:「ツナですよね?」
女:「ノー、マグロデス」
オ: 「いや、マグロならラベルにツナって書いてあるはずだけど...」
女:「モウイイデス」

と言って去っていってしまった。赤いマグロと白いシーチキンが同じものだと思わなかったのかもしれない (オレの話す英語がモウイイデスだったのかもしれないが)。 そういえば、シーチキンってチキン? ツナ? という迷言を残した人もいた。 その時はアメリカ中が彼女を笑ったが、特にアメリカでも海に面してない内陸部の人の中にはマジで疑問に思っていた人もいたに違いない。

別の時には、アメリカ人男性に声をかけられ

男:「スシパーティ ヤルンダケド スシニツカウ コメハ ドレ?」
オ:「えっ? どれでもいいと思うんだけど、酢が....」
男:「ソウカ オッケー」

と最後まで聞かずに行ってしまった。 きっと彼らのスシパーティは普通のご飯の上に生魚が乗ったものになったに違いない (巻き寿司....知ってるかなぁ)。

Google Video にアップされた後から、ジワジワ浸透しているこのビデオ。 アップしたのもアメリカ人のようだし、オレがこのビデオの存在を知ることになった del.ico.us でも最初にブックマークしたのもアメリカ人みたいだ。 ほとんどのアメリカ人は冗談だとわかってくれるとは思うが、まだまだ中には冗談だと思わない人もいそうでちょっとだけ心配。

Opening.jpg

前回プレシーズンマッチを観に行ってイマイチだったこともあり、同じメンバーでシーズン中の試合を観に行くことに。 対戦相手は先方のリクエストもあって Detroit Pistons。 Pistons は一昨年の NBA チャンピオン、昨年も NBA ファイナルで San Antonio Spurs に負けたので 凖NBA チャンピオンという強豪チーム。 今シーズンもこの試合の前までで 13勝 2敗 というものすごいチーム。

行ってみてまず驚いたのはアリーナの変化。 とくにプレシーズンマッチの時は稼働してなかったアリーナの1階席と2階席の間に設置された広告スペースのモニタがスゴイ。 上の写真にある選手紹介の時や選手が得点を取ったときなどで大活躍。仕組みそのものは結構前からあったが、今シーズンのシーズンチケットの売上げがよかったからか Oakland Arena もようやく時代に追い付いたという感じだ。

play.JPG

正直、オレはPistonsのワンサイドゲームになるんじゃないかと予想していたが、Jason Richardson の活躍もあって前半は2点リードで折り返すといったなかかの展開になった。 試合のターニングポイントは Warriors の4点リードで迎えた 4Q の前半。 あまり交代のなかったWarriors メンバーに疲れが見え始めたのに合わせるように、Pistons が持ち前のディフェンス力を見せつけ Warriors の攻撃をことごとく跳ね返す。 そして、Pistons は Warriors の弱点であるインサイドを突いたローポストを中心としたプレイで逆転。 これで試合の流れが Pistons優勢になってしまった。 土壇場で Richardson の3ポイントが决まるなど、最後まで結果がわからない展開ではあったが、最終的に 106-103 で敗けてしまった。

やはり弱いインサイド (Murphy, Foyle とも風邪をひいていたのが拍車をかけていたが)、個人技に頼るばかりで决め手に欠けるオフェンスプレイ、ちょっと疑問が残るDavis のシュートセレクション といった問題点はまだまだあるが、Pistons 相手にこの結果なら上出来と言ったほうがいいかもしれない。

でも、試合を通して最大のリードが6点という一進一退の攻防が続くいい試合だった。 観客も19,596人とほぼ満席という状態で、「ディーフェンス」の掛け声もものすごく、これぞNBAの試合観戦という感じだ。やっぱりイイです NBA 。

夕刊フジBLOG

急性虫垂炎の治療にかかる平均的総医療費の国際比較を見ても、日本の診療報酬が非常に安く設定されていることがわかる。これはどういうことなのか。

夕刊フジに面白い興味深い記事が。
急性虫垂炎(いわゆる盲腸)の手術をするためにかかるお金を各都市ごとに比較して、日本の急性虫垂炎の手術入院費がとても低く医者も儲からないからやりたがらないという話なのだが、日本の手術入院費 38万円以上にアメリカの手術入院費が異常だ。

ニューヨークの 243万9000円に始まり、一番安いボストンでも169万円とまさに桁違い。 アメリカに住んでいる人なら健康保険に入ることでそのうちの何割かを払うのだが、日本の健康保険のように一律ではなく、働いている会社が提供してくれる健康保険のリストの中から掛金とそのリターンのバランスを比較して自分で選ぶという形になっている。 そして、上限が决められていたり、手術は別扱いになっていることも多いので場合によってものすごい金額を請求されることもある。

ありがたいことに、オレはアメリカに来てあまり医者にかかったことがないのだが、それでも身についた知識は、医者が検査や薬などを勧めても「それっていくらぐらいかかる?」、「健康保険が支払ってくれる?」という質問をすること。 それを聞いて納得した上で受けないと、あとで請求される金額に「そんなはずでは...」と後悔してしまうことになってしまう。 アメリカで医者にかかるのはほんとやっかいです。

アメリカでは盲腸は切らずに治すことが多いと聞いたことがあったが、今思うとそういう薬とかが発達しているのではなく、手術すると物凄い金額を請求されるのでそれ以外の方法を探そうとする患者の意思なんじゃないだろうか。

そうそう。手術と同じで ER (救命救急、ドラマでも有名)やAmbulance(救急車) も、お世話になると後でものすごい請求が来るというので有名です。 アメリカでお世話になるときは注意を。

参考: AIUのページ

Arcade.JPG 今日の新聞広告で見つけた面白いモノ。 Target という日本で言うホームセンターのようなお店の広告なんだけど、クリスマス時期限定でアーケードゲームの筐体を売っている。 この筐体でいくつかのゲームが遊べるのだが、ゲームのラインナップは、 「Joust、 Defender I and II、 Robotron、 Rampage など」... とあるように全然馴染みのないものばかり...。 絵を見てもファミコン程度のものなので結構古いゲームの復刻版という感じだ。

サイズは写真にあるように、子供の身長より小さいのでゲーセンのものと比べると小さいようだ。 でもモニタも付いてるし、コントローラもそれっぽいから、子供にしてみるとこういうの嬉しいだろうなぁ。 けど、 $397 という値段は微妙...。

そうそう。アメリカにはゲーセンはそんなにないけど、映画館やボーリング場などに小さいものが併設されてたりする。 で、そこにあるほとんどのゲームはこういうアップライトスタイルの筐体ばかりで、テーブルスタイルのゲームはまず見かけない。 日本人的にはどっしり座ってプレイしたい思うのだが、このヘンも国民性の違いなんだろうか、それともどっしり座ってプレイされると教育上良くないといった配慮だったりするんだろうか?

Target のオンラインストアにある同じ商品へのリンク

ussoccer.com - News - Full Story

The U.S. Men's National Team will face fellow FIFA World Cup finalists Japan on Feb. 10, 2006 at SBC Park in San Francisco, as both teams continue preparations for the FIFA World Cup 2006 in Germany.

(アメリカ代表チームはFIFA ワールドカップ出場チームである日本代表と 2006年のドイツで行われるワールドカップ 2006 年の準備のため、2月10日 (2006年) サンフランシスコの SBC Park で対戦する。)

日本代表キタークルー。
3年ほど前にも、親善試合ということでアメリカ代表とサンホゼで試合するというのがあったが、ブッシュがイラクと戦争を始めたため、日本代表がアメリカに来るのを中止したという経緯があった。 しかし、今度はきっと大丈夫だろう。絶対行くぞー。

ただ、SBC Park はメジャーリーグ San Francisco Giants の本拠地で、思いっきり野球場。 最近はコンサートなどでも使用されることもあったが、サッカーって行われたことあったかな...。 全面芝のピッチにできるのだろうか? すでに芝がある外野の方だけを使った変則的なモノになるのかな? 普通に野球観戦のシートを使うのなら、売り切れなどありえないと思うけど、観客席はどんな感じになるんだろう?

観に行こうと思っている方へ、 SBC Park は海沿いで、夏でも夜は寒いことがあるので2月にの夜はとても寒くなることが予想されます。 暖かい格好で観に行ってください。

チケットの発売時期など、また情報が入ったら更新したいと思います。

It's a November to remember

So the first month of the Warriors' season is done, capped by a 113-106 win over the Sacramento Kings in front of a bipartisan crowd of 19,279 at the Arena. It's safe to say the Warriors got the good start they wanted, especially considering all that's happened.

(アリーナに集まった両軍のファン 19,279人の観客の前で 113-106 で Sacramento Kings に勝利して締めくくった Warriors のシーズン最初の月が終わった。 この1ヶ月で起こったことを考えても、Warriors はいいスタートをきったと言ってもいいだろう。)

11月の始めにスタートしたNBA、最初の月が終わって振り返ってみると Warriors は何と 11勝6敗と大きく勝ち越し。 Pacific Division の順位も 2位 (しかも、1位の Clippers は 10勝5敗 でゲーム差は 0) という好成績となった。 試合日程の関係で今シーズンは試合数が多かったというのもあるが、11月に11勝したのは実に31年ぶりだそうだ。

少し対戦相手に恵まれていた気もするが、怪我人も何人か出た中でこの成績は立派。
オレが思う今シーズン好調のポイントはこんな感じ。

  • Jason Richardson のジャンプショットの精度の向上。
    特にディフェンスに囲まれた中から打つシュートが結構入ったりして流れを引き戻すようなシーンで活躍。
  • 新人たちの活躍
    Ike Diogu の怪我中にも Chris Taft が新人らしからぬ度胸あるプレイでリバウンドやインサイドのシュートに活躍、Ike Diogu は怪我から復帰後に Taft 以上の活躍をし攻撃の幅を広げた。 まだ雑なところはあるけど十分期待できる。
  • 控え陣の活躍。
    新人たちもそうだが、最近絶好調の Derek Fisher 、まだシュートセレクションにちょっと問題があるかなぁと思うが、クラッチシューターとしても板についてきた Mickael Pietrus などの控え陣がこれまでになく充実している。 また、昨年と違ってカントクが控え選手をできるだけ多く出場させようとしているその姿勢もイイ。
  • 意外にもいいディフェンス。
    プレシーズンまではスクリーン1発で抜かれるスカスカなディフェンスが、ちゃんと連携とってカバーリングに入るなど改善。 また、ディフェンスするときの相手との距離のとり方、パスコースをふさぐための努力など、まだディフェンスのチームと言うにはちょっとおこがましいが、以前と比べるとずいぶん形になってきている。

11月に負けた試合の多くは、途中でパタンとシュートが入らなくなるという展開。 多くはディフェンスがうまいチームと対戦したときや相手がゾーンディフェンスを多用してきたときに攻めあぐねて強引にシュートを打ち、きまらず焦って自滅してしまうというパターンなのだが、この展開を何とかコントロールできるようになればまっと上が望めるんじゃないだろうか。

逆に、気になるのは Mike Dunleavey Jr. の不調と、Baron Davis のゲームメイクの単調さ。 特に Baron Davis はシーズン開幕戦で怪我をしたが、1試合休んだだけで試合に復帰していることもあり本調子じゃないというのもあるが、ボールを回さず早い段階での3ポイントを狙ったり (それが決まるから一概に悪いとは言えないんだけど...)、ドライブをしかけながらもバッドパスによるターンオーバーも目立ったりと、昨シーズン後半ほどのキレがないように見える。

ま、とにかく 6連敗スタート、11月も3勝しかできなかった昨シーズンと比べて、何よりも選手たちも楽しんでプレイしている。 この調子で12月もがんばれ!

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